地政学的リスクが増すなかビットコインが堅調推移

ちょっと前はBitcoin Unlimitedでハードフォークありやなしやで急落していたビットコインでしたが、ビットコインは今後も変わらずこのままなんだなと思います。
ビットコインはデジタルゴールドと呼ばれるように仮想通貨界の金(GOLD)的存在であると言えそうです。

このところ地政学的リスクが増し、ドルや円などの法定通貨が乱高下するなど不安定な情勢となっています。こうしたなか、ビットコインが金と同様に分散投資の対象として注目されつつあり、ユーザの増加により右肩あがりの傾向が今後も続きそうです。

日本でも仮想通貨が決済の手段として法的に認められ、ビックカメラでも使えるようになりました。
今後も海外旅行客などインバウンドの増加を背景に、色んな所でビットコインが使えるところが増えてきそうです。

ビットコインETF化認められず急落でも全戻し


ウィンクルボス兄弟が申請していたビットコイン価格に連動するETFが米当局から承認されなかった。
これにより,ETF上場期待で直近バク上げしていたが、1280ドル台から1020ドル台まで急落した。


「不正や相場操縦、投資家保護の仕組みが不十分だ」としている。
一方、「ビットコインはまだ、発展の初期段階にある。時間の経過とともに、しっかりと規制された重要な市場になる可能性がある」

フィアット通貨の世界に歩み寄るのはクリプトカレンシーは相容れないようだ。
規制強化とか投資家保護とか法で縛るばかり。
仮想通貨が創り出す未来というのはDAO(自立分散組織)のような世界なのではないだろうか?
そこには行き過ぎた金融緩和や国策や法でねじ曲げられた経済から離れフィアット通貨は衰退していくのではないだろうか。
無理に上場させてフィアット通貨に翻弄されるのを誰も望んでいないだろう。だから徐々に社会に溶け込んで未来を創造していくというのがあっていいと思う。



ビットコイン急落 米当局、ETF化認めず
【ニューヨーク=山下晃】インターネット上で取引する仮想通貨「ビットコイン」が10日、史上最高値から3割近く急落する場面があった。米証券取引委員会(SEC)が ...





仮想通貨ビットコインの価格が金1オンスの価格を上回った

デジタルゴールド仮想通貨ビットコインの価格が初めて金1オンスの価格を上回った。
ビットコインは2017年3月2日に1268ドル(約14万5000円)を付けた一方、金1トロイオンスの価格は1233ドルだった。

この日、日本円でも1ビットコイン15万円を更新した。
Ethereum(ETH)やNEM(XEM)などのアルトコインも軒並み上昇し、仮想通貨への時価総額の上昇が伺える。

SECによるビットコインのETF上場の承認も間もなくか。


ビットコインが史上最高値を更新

2013年の高値を超えていよいよビットコインが史上最高値を更新した。
2015年後半以降、上下を繰り返しながらもビットコイン価格は全体的に上昇し、ついに、史上最高値を更新。
今後も上昇トレンドは続きそう。

ビットコインの取引のほとんどは中国と言われていたが、中国は当局による取引所の規制によりビットコインの送金が制限されつつあるので、local bitcoinsなどの取引所を通さないビットコインの売買が中国国内で急増しているそうだ。 なんでもありですよね。 もう中国当局は歯止めがきかないと思います。行き過ぎた金融緩和で自国の通貨が信用できなくなってきている証拠だと思われます。

最近の取引量でいうと、日本が一位。FX好きな人達が参入してきているようだ。


Bitcoinが史上最高値を3年ぶりに更新、相場が上昇し続けているワケとは?

最高値圏のビットコイン、取引所外の売買が急増

仮想通貨ビットコイン、最高値更新-資本・通貨規制で魅力増す

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